公益財団法人 明石文化国際創生財団

ヘッドアートプロジェクトチーム

実行委員長 歯朶原の思い

こんにちは。

ヘッドアートプロジェクトチーム代表の歯朶原諭子です。兵庫県明石市で生まれ育ち、現在も在住しております。普段はフリーランスのヘアメイクとして活動をしていますが、地元明石市で“ヘッドアート”という新たな芸術を発信するために2016年にヘッドアートプロジェクトチームを立ち上げ、公益財団法人である明石文化国際創生財団と連携をし、様々なイベントを企画してきました。

 

昨年はコロナの影響を懸念しながらの開催ではありましたが、多くの作品が集まりました。その作品の中に、「こんな状態だから作品に想いをぶつけたい」「困難を乗り越えられますように」「命の尊さを表現しました」という言葉がコンセプトシートに書かれてありました。それを読み上げたとき、審査員全員の緊張が解けて温かくなるのを感じ、アーティストの皆さまの作りたいという思いに、全員が元気をいただきました。

 

『ヘッドアートフォトコンテスト』は、今年で第9回目を迎えました。

 

今年も選ばれた受賞者の作品は、明石駅の構内に大きく展示されます。既成概念にとらわれない感性を存分に発揮した作品が集まれば、きっとそれを観た人たちも気持ちが華やぐと思います。

 

タコ、鯛、海苔、穴子などの美味しい食べ物や明石城、明石海峡大橋、子午線など、有名なところが満載の明石をさらに盛り上げ、ヘッドアートという芸術を通して、人々の生命力があふれ、また子ども達の芸術に対する意識に良い刺激をあたえていけたらと思います。

 

コロナの影響でイベントの多くは中止を余儀なくされていますが、世界では様々なアートイベントが開催されております。2年に1度開催のワールドステージデザインや、ワールドコスチュームフェスティバル、オーストリアクラーゲンフルトで開催されるボディペインティングフェスティバルなど、開催都市には各国から数万人ものアーティストや観客が集まり、町のいたる所でアートが溢れていました。過去に私がそこに参加して思ったのは、開催都市は決して大きな街ではなかったという事です。施設が整っていなかったり、タイムテーブルがなかったり。しかもその盛大で大規模なイベントを運営するのが、実は地元の方や学生達だったのです。それを見て私の地元である明石市も「芸術の都にできるのでは」と強く思いヘッドアートフォトコンテストは始まりました。

 

 

小さな町「明石」のイベントではありますが、世界中から素晴らしい作品が集まり、明石から世界へ発信されるよう本気で仕掛けていきます。

 

皆様が、くれぐれも健康で安全に作品制作されますことを願っております。今年も是非、世界が驚嘆する作品のエントリーをお待ちしています。

 

公益財団法人 明石文化国際創生財団

ヘッドアートプロジェクトチーム

代表

歯朶原 諭子

 

 

統括

藤岡 勝義

 

 

管理

黒谷 友紀

(明石文化国際創生財団)

 

アシスタント

佐藤 晴菜

(明石文化国際創生財団)

 

津村 拓実

 

所在地

 

TEL

FAX

MAIL

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